あぁ、退屈だなぁ……。ニートって何にもやることないなぁ……。
と、ニート生活に飽き飽きしてしまっていませんか?
ですが、仕事はしたくない、働きたくない、誰かと関わりたくないと思って部屋から出ることが出来ないで悶々としていませんか?
そんな時は、部屋から一歩も外へ出ずに稼げる手段を試してはいかがでしょう。
生活費を完全にまかなうには努力が必要ですが、月に3~5万円くらいまでならそれほど苦労もなく簡単に稼げます。
ブログでアフィリエイトをはじめたり、短期バイトで気分転換したり、新たな知識を蓄えたりと、ニートでも時間を有意義に使うことは出来ます。
部屋に引きこもって退屈さに悩まされているなら、何か新しいことを始めてみてください。
ニートから脱出する際に決して無駄になりません。むしろ、今まで面白いと思えることが見つからなかったのに、ニート期間中に面白いこと、やりたいことに気づけるかもしれません。
私は引きこもりのニート生活の中でやりたいと思えることを見つけることが出来ました。
あなたも、ニート生活に退屈しているのであれば、何か新しいことに挑戦してみてください。
引きこもりニートは退屈か?
何も予定がない日々が延々と続く状態が引きこもりのニート生活と言うものです。
自分で何かしようと考えない限り、外の世界から予定がやってくることはほとんどありません。
つまり、何もしようとしなければ何もない退屈な時間が過ぎ去るだけです。
しかし、現代はネット環境さえ整っていればいくらでも娯楽にありつける時代。
ネットサーフィンをやったり、YouTubeで動画鑑賞したり、gyaoとかニコニコ動画とかいろんな無料で楽しめる娯楽だらけです。
漫画もアニメも無料で楽しめる作品が探せばいくらでも見つかります。
ですが、ただ単に無料の娯楽を消費する日々はなんとなくむなしいもの。
張り合いがないといいますか、徐々に楽しめなくなってルーティーンワークのように娯楽を消費して、退屈を紛らわすだけになっていきます。
何かを始めることが退屈さを薄める最高の行動です。
ニート生活にちょっとでも退屈さを感じたら何か新しいことをはじめてみましょう。
ニートが退屈ならネットで稼いでみてはいかが?
部屋に引きこもり外に出ることが出来ないニートは、ちょっとした小遣い稼ぎにもなるクラウドワークを始めてみることをおすすめします。
クラウドワークといっても簡単なライティング(記事を書く)作業がメインです。
クラウドワークには「クラウドワークス」や「ランサーズ」といった仕事のあっせんをしている会社があるので登録してください。
初心者がはじめてネットで仕事をするなら、システムが分かりやすい「クラウドワークス」がおすすめです。
「ランサーズ」で作業をするには顔出しと実名を出した方がいいのですが、「クラウドワークス」の場合ハンドルネームでも作業の受注が簡単に出来ます。
ライティングの案件を探してみるとたくさんの案件があることに気づくでしょうが、注意点として一文字1円未満の案件には手を出さない方がいいです。
初心者がライティングの作業をすると大体1000文字書くのに1時間以上はかかります。
一文字0.2円とかの案件を受注して3000文字書いても600円にしかならず、時給換算すると200円くらいしか稼げません。
私の経験上、値段が低い案件ほど発注者の注文が細かかったりします。
真っ当なお金を出さない上に要望もおおくて態度もおおへいなので、経験を積みたい以外の理由で受けるべきではありません。
はじめのうちは実績がないため高額案件を受注できないことが多いので経験値稼ぎのためにやってみるのはOKです。
最初は大変でしょうが、慣れてくると手早く記事をライティング出来るようになります。
初心者でも初めての月で3万円くらいは稼げます。
私も一歩たりとも部屋の外に出ずに、最初の月で5万円稼げたのでやろうとすれば誰でも稼げます。
1円でも稼げた時点で、単なる引きこもりニートからフリーランスに転身です。
面白いと思ったら続ければいいですし、なんか違うなと思ったら別の事をやってみればいいと思います。
ニート期間中に、自分が楽しいと感じるものは何なのか、いろいろと試してみてください。
何もない退屈な日々をブログで変えてみる
私は引きこもりニート期間中に退屈だからとブログをはじめました。
何もない日々、誰とも交流しない日々に心がくさくさしてきたので、せめて自分の気持ちを文章にして吐き出す場所を作ろうと思ってブログをはじめました。
ブログは無料でも始められます。有料との違いは自由度があるか無いかといったところ。
無料ブログですとアフィリエイトが出来ないとか、サイトのデザインが制限されているとか自由がない場合があります。
そんな時はドメインを買って(1ドメイン1000円くらい)サーバーを借りて(サーバーは安くて年間3000円)自分のブログをワードプレスを使って始めてみてください。
ドメインとはネット上の住所、サーバーは自分のブログ(家)を建てる(土地)みたいなものです。
私は、安いロリポップサーバーを借りてドメインを買ってワードプレスで始めました。ワードプレスの方がいろいろなデザインが選べて自分好みのブログが作れます。
WordPressを使うならロリポップ!
簡単インストール完備で楽々スタート!
ロリポップサーバーと相性がいいドメイン会社は同じ会社のムームードメインです。
年間5000円くらいかかりましたが、アフィリエイトの報酬でじゅうぶんにまかなえました。
アフィリエイトとはネット広告で収入を得る手段ですが、初心者が簡単に稼げるようなものではありません。
アフィリエイトで生計を立てるには、それなりの戦略が必要だと私は実感しています。
私が引きこもりのニート生活での思いを吐き出しただけのブログは100記事書いて、月に5千円ほど稼いでいます。
1記事3000文字以上で3時間。それを100記事なので300時間ほどかけて作ったことになります。
そのブログはなんの戦略も方向性も無いブログですが、合計で10万円ほどのお金を稼いでくれました。
引きこもりのニート状態のときに新しいパソコンが買えたのはブログのおかげと言っても過言ではありません。
退屈で暇すぎると思っているならブログに自分の気持ちをぶつけてみてはどうでしょう。
頭の中もモヤモヤがすっきりしますし、ちょっとしたお金にもなるのでおすすめです。
ただ、アフィリエイトに過度な期待はしない方がいいでしょう。
アフィリエイトで生計を立てようと考えた場合、会社で働くよりも頭を使いますし、作業時間も膨大にかかります。
それでもアフィリエイトをやってみたいというならA8ネットという最大手にまずは登録してみてください。
ニートでも出来る、後腐れない短期バイト
引きこもりのニート期間が長引くと、人との接触がまったくなくなります。
人と話さない日々が続くと、コンビニ店員の「温めますか?」にも口ごもってしまう状態におちいってしまい、このままでは社会復帰がはるかかなたの事となってしまいます。
とは言え、ニートと言うのは人との関係性にうんざりした結果、部屋に引きこもり社会から距離を置いている場合がほとんどでしょう。
他人に嫌な目を見せられ、人格否定をされたり、陰でくすくすと笑われたり、世の中には本当に嫌な人間がたくさんいます。
しかし、いつまでもニートのまま生きられるわけでもないので、少しずつ他人との付き合いというものを退屈な日々に取り入れていくべきです。
そこで有意義なのが短期バイトです。
なんせ、短期バイトは人間関係が淡泊!最短で1日だけの関係性。
引きこもりのニートでも簡単に出来る仕事内容ですし、ニートの中には初対面の相手には話が出来るという人もいますから淡泊な関係性が楽。
私は初対面とは笑顔で話せますが、長期的な関係性はまったく気づけません……。
そんな人間でも短期のバイトならやり切れます。なんせ終わりが決まっているから。
働くの嫌だなぁ、怒られたくないなぁと思うなら短期バイトから始めるのがベスト。
難しい仕事ではないですし、怒られることなんて皆無。
引きこもりのニート期間で無くなってしまった体力のチェックとしても活用できるので、社会復帰の第一歩としておすすめの方法です。
短期バイトの中で「他人とどうやって話すんだっけ?」という状態から「必要最低限の会話ができる」状態まで持ち直すことができます。
ニート状態に退屈さを覚え、社会復帰を目指すなら、まずは短期バイトから始めてください。
短期バイトで大事なのは、大きな声で「挨拶」と「返事」をすること。それだけです。
退屈とニートからの脱出!無料で情報収集
ニート生活に退屈さを感じているなら「図書館」での情報収集をおすすめしたい。
あなたが住んでいる街にも図書館はあるはずです。
そこで、自分の興味がある本を読み漁りましょう。新聞を読むのもいいですし、当てもなく目についた本を読むのもいいでしょう。
私が挑戦することに踏み出せないニートにおすすめしたいのがこの本。
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新しいことにチャレンジしない事がどういうことかを教えてくれる良い本です。
ただ読んでいるだけだと「ふ~ん」という感じで終わってしまいますが、ニートが自分に当てはめて考えると学びのある本に変わると思います。
そしてもう一冊、引きこもりのニートのうちに読んで考えて欲しい作品が「動物農場」という本。
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この作品は、漠然と世の中に感じていた不快感の正体を私に教えてくれた衝撃的な作品です。
もともとはスターリン主義への批判なのですが、人間の支配体制における権力の腐敗はいつの時代でも似たようなもの。今の時代にもきっちり当てはめることが出来る寓話です。
本を読むという行為は他人の考え方を取り入れるという作業。
一人の人間が一生懸命に頭を捻らせて作り出した作品は、作った本人の代弁者ともいえるのではないでしょうか。
人間本人とのコミュニケーションは難しいですが、本を読んで考えることは引きこもりのニートにも出来ます。
ニートがいずれ社会に戻るためにも、様々な人間の考え方を取り入れ視野を広げてみてください。
本を読むのは退屈さからも解放されますし、ニートにとって一石二鳥です。
まとめ
日々の引きこもりのニート生活に退屈しているのであれば、新しい行動をとってみてください。
自分にしっくりくる物事を探して行動してみると、それが社会に戻るときのきっかけになったりもします。
クラウドワークでのライティング作業も最初は難しく感じますが、やってみて慣れてくると以外に楽しい作業です。
短期バイトも「こんなことやって何の意味があるんだよ!」と考えずに、退屈だから試しにやってみると案外いろいろな発見があります。
ブログも図書館通いも変わり映えしない退屈なニート生活を変えてくれます。
なんでもいいので、今までやってみなかったことをやってみてください。
成功しようっていう気持ちではなく、ただ単に退屈を紛らわすための行動として始めると楽しく続けられるものです。
ニート生活に飽き飽きしている、けれど働きたくはない、外に出たくない、人と関わりたくない。
そんなときは上記のどれか一つでも試しにやってみてください。
そこから、あなたの人生を再スタートするきっかけがつかめるかもしれません。