ニートは就職できない?社会復帰するには自己分析を徹底せよ!

ニートは就職できない?社会復帰するには自己分析を徹底せよ!

ニートが就職して社会復帰しようと考えたとき、まずはネットで情報収集から始めると思います。

そんなときに目に入ってしまうのが、「ニートは就職できない」「雇うところなんて無い」という辛らつな言葉の数々。

 

ですが、そんな言葉は真に受ける必要ありません。

 

実際、私は長期間のニートで、30代になってからはじめて就職しました。30代まで職歴なしのニートは案外います(笑)

普通に働いていた人たちと比べれば、確かに就職活動は長く大変なものでした。しかし、「ニートは就職できない」「雇うところなんて無い」なんてことはありえません。

 

「ニートで、これからの人生が不安だ」と悩んでいるなら、ぜひこの記事を読んで自分の事を知る努力からはじめてください。

自己分析を徹底して行い、自分のことを誰よりも理解すれば、必ず進むべき道が開けます。

グッドポイント診断LP

ニートは就職できない?は嘘つきの戯言

就職して社会復帰しようと考えたニートの方は、だいたいネットで情報収集を始めるかと思います。

 

そのとき嫌でも目に入ってしまうのがネガティブな書き込み。

 

「ニートは就職できません。人生終了」とか「ニートなんて雇うところはない。あきらめな」みたいな嫌な人間性の表れた言葉の数々。

ネット上に書き込まれる悪意ある言葉に影響されて「自分なんてダメだ」「どうせ雇ってもらえない」なんてネガティブに考えないでください。

 

世の中には、人の心を踏みにじってほくそ笑む「嫌な人間」がたくさんいます。

 

それらは気にしないで結構!

 

ただただ、人の足をひっぱって楽しむ連中は進歩することのない人たちです。

彼らに足をひっぱられて、あなたの人生を棒に振ることはありません。

 

部屋から全く出ない、引きこもりのニート30代でも就職はちゃんとできました。ちょっと時間はかかりますが、不可能ではありません。

 

そもそも、どういった人たちがそんな悪意丸出しの言葉をわざわざ書き込むのでしょうか?

 

順風満帆で仕事も家庭にも恵まれた大人であるならば、そんな無駄な書き込みしている暇はないでしょう。

人生が上手くいっている人たちは、ネットに書き込む暇があったら別の事に時間を使うのではないですか?

 

つまり、ネットで罵詈雑言を書き込んでいる人間というのは「人生が上手くいっていない人間」ということです。

だから、他人の足をひっぱって楽しむしかないのでしょう。

 

「ニートは就職できない」という書き込みなども、社会復帰しようとやる気を出したニートが就職に成功しないようにするための書き込みです。

ニートから脱出して就職しようと少しでも考えたのであれば、ネット上の悪意ある書き込みは全部無視してください。

 

最初は完全に無視できなくてもかまいません。なるべく読まないようにしましょう。

 

自己分析をしっかりとやって自分の事を誰よりも理解できれば、役に立たない他人の言葉は無価値だと気づけます。

ニートが就職するにはどうあっても、徹底した自己分析から逃げられません。

 

ですが、一度しっかりと自己分析をしてしまえば、あとはただ行動するのみです。

自己分析するのに役立つサイトと書籍を紹介していきますので、それらを利用して自分の事を理解する努力をしてください。

 

ニートが就職するための自己分析のはじめ方

ニートが自己分析を始めるにあたり、無料で使えるサービスを積極的に活用しましょう。

まず無料で出来る診断ツールである「グッドポイント診断」を利用してください。

グッドポイント診断LP

これはリクナビが提供しているサービスで、あなたの持つ強みを診断してくれます。

 

問題数が結構多くて約100問くらいあるので、じゅうぶんな時間をとって集中して質問に答えてください。

しっかりと質問に答えていくと、かなり的確な診断結果がでるので、診断結果はワードやメモにコピーしておきましょう。

自己PRや志望動機を考える際や、自己分析をする際に役立ちます。

 

転職を考えている人に提供されているサービスですが、ニートが使っても自分の強みに言及してくれて参考になります。

 

グッドポイント診断は18種類の強みのうち5つの強みを診断してくれて、その結果は8568通りもあるとのこと。

あなたの強みを客観的な文章で表現してくれるので、自己PRや志望動機に流用できる言葉を発見することができます。

 

さすがにまるまる文章を使うわけにはいきませんが、「そういう表現方法もあるのか!」という参考になるので、やって損はありません。

 

大手のリクルートが、今まで培ってきたノウハウを使って開発されたサービスなので、無料とは思えない診断結果を得られます。

自己分析を始める前に、グッドポイント診断を利用してその結果を自己分析に活用していきましょう。

グッドポイント診断LP

 

ニートでもできる自己分析のやり方

ニートが自己分析をするためには、今までの人生を振り返る必要があります。

 

自己分析ワークシート」という本が自己分析をする上で参考になるので使ってみてください。

カラー版 はじめたらやめられない自己分析ワークシート (中経出版)

この本は自己分析をする上で必要な質問集みたいな本です。

 

質問内容はかなり細かいのですが、自己分析をするには自分をしっかりと理解しないといけないので、ぜひこの本を利用してみて欲しいと思います。

 

この本を利用しないのであれば、自分の人生を細かく思い出してノートに時系列で書き込んでいきましょう。

 

あなたがどんなことに興味があるのか、何が得意なのか、好きなものは何か、嫌いなことは何か、といったことを細かく自分に問いかけてください。

 

そのとき、「なぜ?」を5回くらい問いかけましょう。

 

「趣味は何ですか?」という質問の答えにたいして、「なぜ、それを趣味にしたのですか?」「なぜ、それが好きなのですか?」のように、質問の答えを深ぼりしてください。

 

自己PRや志望動機を作るときも「なぜ?」は最低でも5回は繰り返すと、面接でのしつこい質問にも対応できるようになります。

自分のことを誰よりも深く知ることで、圧迫面接の際や、失礼な面接官から詰問されたときなどに慌てることがなくなります。

 

自己分析をしっかりやれば、面接でテンパってしまうことがなくなり、自信を持って面接官と対峙できるのです。

 

ニートが一番怖いのは面接でしょう。いらない人間扱いされたり、自己否定されたり、不愉快なことを言われたりすることを怖がっているからこそ、ニート期間がながくなってしまうのです。

 

私がそうでした。

 

ニートが就職するにはどうしても、自己分析を徹底的にやって、誰よりも自分のことを理解することが必要になります。

そして胸を張って「自分は将来、こういう人生を歩みたいんだ!」という未来のビジョンを持ちましょう。

 

自己分析の最終地点は、あなたはどんな未来を望んでいるのかを明確にすることです。

 

自己PRや志望動機、面接での質問対応もすべて、未来の自分ありきで作っていくと面接で通りやすく感じます。

 

ニートは自己分析という言葉に抵抗があるかと思います。私もいまだに自己分析という言葉を聞くと嫌な思いを抱きます。

ですが、ニートが就職するには必要な過程です。ぜひ、自己分析に力を入れてください。

カラー版 はじめたらやめられない自己分析ワークシート (中経出版)

 

まとめ、「ニートは就職できない」は嘘!自己分析を徹底すれば就職は可能

記事のポイントをまとめます。

・「ニートは就職できない」は足をひっぱって楽しむ人たちの嘘
・ネット上の悪口やネガティブな発言は無視するか、全く見ない
・自己分析の助けになる無料サービスを活用する
・自分の人生を振り返り、「なぜ?」と5回は質問する。
・自己分析の終着点は「どんな未来を望んでいるのか」の明確化

このようになっています。

 

面接が怖くてニート期間が長くなってしまった方は、徹底的に自己分析を繰り返してください。

私も最初の面接に挑む際は、緊張感から吐きそうになっていました。

ですが、自己分析をしっかりとやっていれば大抵の質問には答えられるようになります。

 

よくわからない質問は、素直に「分かりません」と答えれば大丈夫です。

 

長期間のニート、職歴なし30代でも20社くらいの面接で決りました。最近は、リーマンショック後の面接のように調子に乗った面接官はなりを潜めています。

SNSが発達したおかげもあってか、質問に気を使っているような印象を受ける場面もあったくらいです。

 

昔よりは面接の雰囲気がぬるくなりました。ですが、ニートは最初の5社くらいは「ぐだぐだの面接」になることは覚悟してくださいね(笑)

5社の面接を経験すれば、緊張感や不安感もだいぶ和らいできます。そこからが本番といったところです。

 

「ニートは就職できない」なんてネット上のでまかせなので、真に受けないでください。

 

自己分析をしっかりとやって、面接に挑めばかならず道は開けます。

ニートが社会復帰するためには「行動あるのみ」です。

グッドポイント診断LP



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